ロゴ
HOME>Review>中古マンションを購入する時の心得【購入経験者の声】

中古マンションを購入する時の心得【購入経験者の声】

マンション

管理会社の管理力を確認するのが、中古マンション選びのポイントです。管理力が不足していると、満足のいく暮らしが送れない可能性があります。住民の要望に対する対応力の高い管理会社の所有する物件を選択しましょう。

この話題の口コミ

購入費用だけでなく管理費維持費もチェックしました

東京の中古マンションの購入に必要な資金は、マンションの価格の他に、実は様々な費用がかかっていて、物件価格の10%程度が必要です。中古マンションは、管理力で買うことをおすすめしますが、取得した時には管理費を払う他、未払いの修繕積立金などがあれば、精算が必要なこともあります。管理費用が高すぎるというイメージもありましたが、今は、住民が積極的に管理に関わっているから、金額も適正化されていると思われます。管理や維持費を支払うため、見合った金額をかけているマンションなのか、僕はしっかりチェックしました。建物や空間を大事にしつつ、気持ちよく暮らすための適正な管理費や維持費が定められているのか、高い買い物だから重要視しました。建物や施設、駐車場や緑地など、購入してからそこで暮らす居住環境は管理1つで良くも悪くも変化します。僕の場合、管理費に約2万円、修繕積立金が6千円ほどかかっていますが、いつまでも色あせない建物が魅力です。
[30代/男性]

管理会社の対応もチェックしました

東京のマンションも決して安くはない買い物で、失敗したくないから、管理会社の対応も重要視しました。実際の管理は、それぞれのマンションによって違うとは思いますが、自分の場合には中規模の中古マンションの購入で、外部の管理会社に委託された管理主体でした。チェックが必要だと感じたのは、支払っている管理費用に見合った有効な管理がされているのか、この点が気になったからです。2つの中古物件を比較・検討していた際、切れている照明があったり、ゴミ置き場が荒らされていたりする、こうしたマンションの管理状態が片方の物件に見られました。こうした見える部分の管理不足は、直接、管理会社の処理能力や対応力に繋がっていると思います。ですから、購入する前には管理会社がマンション所有者に対して、臨機応変に応えてくれるのか、苦情やトラブル処理、対処法まで、女性目線でチェックしました。
[40代/女性]